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※MFM(磁気力モード)による 垂直磁気記録ハードディスクの磁気パターン
磁気コロイドによる磁気パターンの確認はこちらから                 

磁気データ消去装置-垂直磁気記録ハードディスク磁気データ消去確認

磁気データ消去装置(消去機) ERAZER 型名: ER-TypeS/M
第三者機関によるMFM画像撮影と消去の確認です。詳細はお問い合わせください
・磁気データ消去装置 ER-TypeS
・消去メディア 2.5インチ垂直磁気記録ハードディスク 
型名:WD3200BEVT(WD社製)
・容量 320GB
・観察用機器  E-sweep/NanoNaviステーション   モード 磁気力モード
消去前の磁気画像です 
 磁気データ消去装置消去前の磁気パターン
消去後の磁気画像です 
磁気データ消去装置消去後の磁気パターン

 MFM撮影モードとは、走査型プローブ顕微鏡を利用しプローブの先端で受ける磁力の力(強弱)を画像(色の濃淡)にし撮影してます。黒い集まりがN極、白い集まりがS極です。黒白4つのかたまりが4ビットの磁気信号です。消去前は規則的に4ビットの磁気信号が確認できます。又消去前の等間隔での横に腺が入ったように見えるのが磁気ヘッドの書き込みの幅です。
 消去前と消去後を比べると、消去前に確認できた磁気ビット(規則的な強弱)が消去後は確認できません。 画像をみてわかるように、磁気ビットは完全に消去されているのがわかります 。
 消去前の画像で白(S極)黒(N極)が腺を引いたように、はっきり現れるのが、垂直磁気記録ハードディスクのMFM画像の特徴です。

記載内容(製品の仕様)は予告無く変更する場合があることを、あらかじめご了承願います。