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2010年1月28日 17時

磁気データ消去装置ERAZERシリーズにノートパソコンを分解せずに、そのままデータ消去できるER-TypeL(大型)が加わります

リ・バース株式会社は、垂直磁気記録のデータ消去対応として世界初、ノートパソコンを分解せずに磁気データの消去が可能なER-TypeLを追加、発売を始めます。近年頻発しているデータ漏洩事件の防止に大きく貢献できることを確信しています。

各位

磁気データ消去装置ERAZERの開発・製造元リ・バース株式会社(本社:川崎市 代表取締役 生田篤識 http://www.re-birth-japan.com/ )は、垂直磁気記録のデータ消去に対応したERAZERシリーズに新しく大型のER-TypeLを追加、販売することを発表しました。
ER-TypeLは垂直磁気記録のデータ消去対応として世界初、ノートパソコンからハードディスクを取り出さず、ノートパソコンごと磁気データを消去することができます。また、磁気メディアを取り出し消去する場合は、複数の消去メディアを同時に消去でき、作業効率が飛躍的に向上します。

■磁気消去の必要性
データ漏洩が問題になっている昨今。今のパソコンの処理方法で本当に安心ですか?
もう一度パソコンの処分時の対策を考え直してみてはいかがですか?

・消去ソフトを使っているから大丈夫!?
→消去に多くの時間がかかり、ハードディスクにエラーがあると消去が不完全になります。
・物理破壊しているから大丈夫!?
→ハンマーで叩いたり、ドリルで穴を開けた場合、見た目は破壊され動きませんが、磁気データは残っています。部分的に復旧される可能性があります。
・業者に任せているから大丈夫!?
→近年には、廃棄処理業者に記録媒体を粉砕条件で回収委託したにもかかわらず、情報流出がありました。
・磁気消去装置で消去しているから大丈夫!?
→ここ4年ぐらい前からハードディスクの記録方式が、垂直磁気記録方式 に変わってきています。従来の磁気データ消去装置では、垂直磁気記録 ハードディスクのデータを消去できません。

■製品の概要 ER-TypeL
・A4サイズノートパソコンごと消去が可能
・ハードディスクや各種磁気メディア(FD、DAT、DDS、CMT、LTO、DLT )等の磁気メディアのデータ消去
・処理能力 90回/時間 水平・垂直磁気記録ハードディスクに対応

■製品の特徴
垂直・水平両記録方式に対応!
スピードが速い!
チェック機能が充実! セーフティー機能が充実!
静音・省電力設計

■装置仕様の詳細
ERAZER TypeL http://www.re-birth-japan.com/product-typel.html

■消去の原理(弊社特許申請の一部)
消去の原理 http://www.re-birth-japan.com/genri0617.html

■価格
ERAZER TypeS(型番ES01-100) 標準価格 550,000円(税別)
ERAZER TypeM(型番EM01-100) 標準価格 800,000円(税別)
ERAZER TypeL(型番EL01-200) オープン価格

■会社概要■
名称: リ・バース株式会社
本社住所: 〒210-0838 神奈川県川崎市川崎区境町8-19
代表者: 代表取締役 生田篤識
資本金: 1,000万円
設立: 2005年10月
事業内容: パソコン・計測器のリユース、リサイクル
       セキュリティー商品の開発・製造・販売
ホームページ: http://www.re-birth-japan.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
リ・バース株式会社
お客様サポートセンター
TEL: 0120-976658
mail sales@re-birth-japan.com